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Automatic/time will tell

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Automatic/time will tell
フォーマット:CDシングル(8cm)
ディスク数:1
収録曲数:3
発売日:1998年12月09日
カタログNO:TODT-5242
EMIミュージック・ジャパン
価格:¥1,020(税込)
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  1.   1,Automatic (5:32) 作詞:宇多田ヒカル  作曲:宇多田ヒカル
  2.   2,time will tell (5:46) 作詞:宇多田ヒカル  作曲:宇多田ヒカル
  3.   3,Automatic (5:32) 作詞:宇多田ヒカル  作曲:宇多田ヒカル


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リスナーレビュー

CD世代のヴィブラート誕生♪Date:2006-11-28
おすすめ度:
初めて宇多田の歌を聴いたのは、ゴタブンにモレズこのシングル曲でした。

耳にした瞬間思ったことは…
この局のデッキのモーター寿命だよ…あれ?D/A変換だから回転系イカレたら音しないんじゃ…なんで???
ってこと。

宇多田のヴィブラートは、ひと昔前の教科書では、プロ歌手が絶対にヤッチャイケナイとされた「ちりめんヴィブラート」ってやつなんですね。
過去これが禁じ手に指定されたのは多分、アナログ再生メディア時代だったからではないか?
だって、特にカセットテープで言えるんだけど、走行系が安定してないように聴こえて、精神的に落ち着かなくなるもの。
こういう歌い方が素直に出来て、また素直に受容される時代なのか…デジタル慣れした耳の時代なのだなあ…。

なんて考察まじり(本当かどうかは知らない)の感慨に耽った次第であります。

驚愕の歌姫。Date:2006-04-09
おすすめ度:
当時15歳でこの歌唱力は衝撃だった。
米国の王道R&Bのサウンドを持ってきて
こんな自分色に染め上げた歌手はそれまで日本にいなかった。
今では宇多田はこんな甘い歌は歌わないが。

やっぱりこの2枚でしょうDate:2003-10-21
おすすめ度:
☆お母さんは演歌歌手の藤圭子さん、お父さんは音楽プロデューサーという両親を持つ宇多田ヒカルですが、ご存じの通り、今やもう不動の位置を得るアーティストとなりました。(最近の曲は、もうひとつという感じが否めませんが……。)自分で詞と曲作りを手がけ、しかも、あの歌唱力はとても15歳(当時)と思えない稀な才能でした。セカンド・シングル『Movin’ on without you』と共に、2枚のシングルの中の全4曲はどれもとても良い出来で、私は何回も繰り返し聞きました。

「サンダーボルト(歌姫降臨)」Date:2001-10-29
おすすめ度:
この突然の落雷に打たれた者は、幸いである。
この驚愕の「歌姫」を享けいれた者は、幸いである。

この鮮烈な「歌姫」のデビュー曲『Automatic』は、
一瞬で人々の心を捕らえ、爆発的な速度であらゆるものを呑みこんでいった。そしてそれは時代や世代を超えた超弩級のムーブメントと化していった。

この突然の落雷に打たれた者は、幸いである。

この驚愕の「歌姫」の降臨を知る者は、幸いである。

この鮮烈な「歌姫」のデビュー曲『Automatic』は、
何かを予感させるのにはあまりあるオーラを持つ「歌姫」
が、渾身の力(フォース)で放ったサンダーボルト。
逃れる術の無い、未だ見ぬ神のコラヴォレイション。

この突然の落雷に打たれた者は、幸いである。

この驚愕の「歌姫」を享けいれた者は、幸いである。


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