2009年3月26日
銀座を本格的に再現した、超高級ジオラマ
(C) BANDAI 2009
(C) BANDAI 2009
自分の道楽や遊びにお金をかける大人は素敵だと思う。お金を浪費することを美徳とする気はサラサラないが、趣味に生きている人を見ることは喜びである。「こんな大人に私はなりたい」と思わせてくれるから。
ところで、株式会社バンダイから大人向けの超高級ジオラマが発売されるという。その名も『昭和銀座ジオラマ』。価格はなんと、19万8000円である。なんと贅沢な!
この商品は昭和30年代の銀座の街並みを本格的なクオリティで再現したジオラマで、ターゲットはまさに大人向け。シニア層に近い、団塊の世代向けに作られた商品である。
サイズは幅約40センチで、奥行きは約30センチ。この卓上ジオラマに33個所の可動ギミックと発光システムを融合。
大きな特徴は「造型」、「光」、「音」、「動き」の4点で、それぞれにこだわりをもって作られた。
「造型」制作のこだわりとして、「和光ビル」、「森永ネオン」といった建築物と企業ロゴを、10社の協力により当時のビルや看板として、忠実に再現。
「光」のこだわりとして、LEDを31個使用し、夜モードでは輝くネオンや街灯、ショーウィンドウで華やかな夜の銀座を演出。
「音」へのこだわりは、内蔵のスピーカーにて当時の雑踏音や路面電車の走行音、時計台の鐘の音やスポーツ中継まで忠実に再現。さらに、当時の歌謡曲として人気を博した「東京ブギウギ」と「東京ナイトクラブ」も本体に収録。また、入力端子にオーディオ機器を接続することができ、お好みの曲をかけることも可能だ。
そして、活気に満ち溢れる銀座の街を演出するために、人と路面電車が可動するギミックを採用。実際に人が街を行き交う様子や当時の交通手段の一つであった路面電車をNゲージサイズでリアルに再現した。
このように造形、可動ギミック搭載システム、光(ネオンなどの再現)、音へのこだわりを追求した商品で、高クオリティの大人向け本格派ジオラマとなっている。
この『昭和銀座ジオラマ』のような、値は張るが質はいい団塊の世代向け商品は、(株)バンダイでシリーズ化されている。以前にも『リトルジャマー』という、楽曲のリズムやメロディに合わせてプレイヤーのフィギュアが演奏しているように動く、エンターテイメントオーディオを発売しており、10万セットが出荷された。
こういった部屋に置くことで懐かしさや本物感を楽しむことができる、団塊の世代向け商品は、今後も展開されていくとのこと。
『昭和銀座ジオラマ』の発売日は4月10日で、通信販売(カタログ・新聞・インターネット)、百貨店、専門店、大型ホビー店、大型書店などでの販売を予定している。
このフィギュアを「高い!」と考えるか「妥当」と考えるかは人それぞれだ。だが、値は張っても一生モノだったら、それは決して高い買い物ではないという考え方も確かにある。
興味をお持ちの方は、ちょっと検討してみてもいいかもしれない!?
(寺西ジャジューカ)
ところで、株式会社バンダイから大人向けの超高級ジオラマが発売されるという。その名も『昭和銀座ジオラマ』。価格はなんと、19万8000円である。なんと贅沢な!
この商品は昭和30年代の銀座の街並みを本格的なクオリティで再現したジオラマで、ターゲットはまさに大人向け。シニア層に近い、団塊の世代向けに作られた商品である。
サイズは幅約40センチで、奥行きは約30センチ。この卓上ジオラマに33個所の可動ギミックと発光システムを融合。
大きな特徴は「造型」、「光」、「音」、「動き」の4点で、それぞれにこだわりをもって作られた。
「造型」制作のこだわりとして、「和光ビル」、「森永ネオン」といった建築物と企業ロゴを、10社の協力により当時のビルや看板として、忠実に再現。
「光」のこだわりとして、LEDを31個使用し、夜モードでは輝くネオンや街灯、ショーウィンドウで華やかな夜の銀座を演出。
「音」へのこだわりは、内蔵のスピーカーにて当時の雑踏音や路面電車の走行音、時計台の鐘の音やスポーツ中継まで忠実に再現。さらに、当時の歌謡曲として人気を博した「東京ブギウギ」と「東京ナイトクラブ」も本体に収録。また、入力端子にオーディオ機器を接続することができ、お好みの曲をかけることも可能だ。
そして、活気に満ち溢れる銀座の街を演出するために、人と路面電車が可動するギミックを採用。実際に人が街を行き交う様子や当時の交通手段の一つであった路面電車をNゲージサイズでリアルに再現した。
このように造形、可動ギミック搭載システム、光(ネオンなどの再現)、音へのこだわりを追求した商品で、高クオリティの大人向け本格派ジオラマとなっている。
この『昭和銀座ジオラマ』のような、値は張るが質はいい団塊の世代向け商品は、(株)バンダイでシリーズ化されている。以前にも『リトルジャマー』という、楽曲のリズムやメロディに合わせてプレイヤーのフィギュアが演奏しているように動く、エンターテイメントオーディオを発売しており、10万セットが出荷された。
こういった部屋に置くことで懐かしさや本物感を楽しむことができる、団塊の世代向け商品は、今後も展開されていくとのこと。
『昭和銀座ジオラマ』の発売日は4月10日で、通信販売(カタログ・新聞・インターネット)、百貨店、専門店、大型ホビー店、大型書店などでの販売を予定している。
このフィギュアを「高い!」と考えるか「妥当」と考えるかは人それぞれだ。だが、値は張っても一生モノだったら、それは決して高い買い物ではないという考え方も確かにある。
興味をお持ちの方は、ちょっと検討してみてもいいかもしれない!?
(寺西ジャジューカ)
Text by 寺西ジャジューカ
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